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【急増する墓じまい】墓じまいしてどこに移す?

2019-02-23

こんにちは。

佐賀樹木葬、運営局 佐賀美石の堤でございます^_^

 

本日2月23日の新聞(朝日新聞)で墓じまいに関しての記事が書かれておりましたので、抜粋してご紹介致します。

 

 

     ー以下、記事引用ー

核家族化が進み、墓の維持が困難になったとして、墓じまいをする人が急増している。

 

お骨の引越し先として合葬墓や最新式納骨堂などが続々と誕生し「家」から「個」へと変化している。

 

日本の年間死亡数は2017年、戦後最多の134万人となった。内閣府は40年にピークの168万人になるとみている。

 

墓のニーズが高まる一方で、増えているのが墓じまいだ。

 

高齢化、核家族化が極まる中、墓の管理継承ができなくなったなどとして、お骨の引越し(改葬)が17年度には約10万件以上も行われた。ここ10年で4割増である。問題はそのお骨をどこに移すかだ。

 

人気が高いのが、樹木葬タイプ、樹木葬型合葬墓だ。

 

東京の目黒区にある最新式納骨堂はコンピュータ管理を導入し3階建てビルに9500基の墓がある。現在約1千基は売れている。

 

ここを運営する浄土真宗本願寺派、樹谷住職さんは「寺が寄進に頼っていた昔の時代とは違う。寺も変わらねば」と語る。

 

 

 

以上。一部ではありますが、このような記事がでていました。。

 

樹木葬のご案内をさせていただいてる立場として、佐賀の地でもこのようなニーズが急増している事を日々実感いたします。

 

江戸中期から続いてきた檀家制度が崩れてきている今、我々としてもお客様のニーズやご要望に、よりお応えできるよう努力して参ります。